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文京で親子向け英語版「縁日」 区民講座受講者が成果発表の一環で

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 文京区の大原地域活動センター(文京区千石1)で3月13日、親子向けミニイベント「英語ゲームで遊ぼう」が開催された。

イベントを楽しむ子どもたち

 同イベントは、区民が住み慣れた地域で生き生きと暮らすための環境づくりを目指す文京区の「ふれあいサロン事業」の一環で、昨年11月から続いた「英語あそびインストラクター養成講座」の最終回に当たる。

 イベント当日は、同講座の受講者12人がヨーヨー釣りや射的遊びなど縁日でなじみのあるゲームをアレンジし、6つのブースで英語を学びながら親子で楽しめるミニイベントを行った。イベントには、近隣の幼稚園や小学校へ通う約30組の親子が参加した。

 同講座で講師を務めたNPO法人パパ・イングリッシュ!の清水祐介さんは、「普段からアクティビティーを通じて『毎日の生活の中で使える英語フレーズ』を学ぶ親子参加型の英語イベントを毎月開催している。児童館や小学校での放課後支援などを視野に入れ、英語スキルのある区民がボランティアとして活動しやすい仕組みづくりの一助になればと企画した」と話す。

 会場となった大原地域活動センターの山野辺所長は、「当センターは静かな住宅街にあり、公園も隣接した子育てに優しい恵まれた環境にある。特に子育て世代の人同士の交流が深まるように、ファミリー向けの講座やイベントなどを多数計画している。受講者の皆さんが、今回の経験を生かして今後も地域で活動を続けてくれれば」と期待を寄せる。

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南豊ヶ丘フィールド(多摩市豊ヶ丘6)で6月26日、関東サッカーリーグ2部の後期第1節が行われ、LB-BRB TOKYOは早稲田ユナイテッドに1対2で敗れた。立ち上がりから攻め込んだLB-BRBだったが、なかなかシュートまで持ち込めない展開が続く。徐々に相手に押し込まれ始めた前半22分、角度のないところから打たれたシュートがDFに当たり、そのままゴールへ。相手に先制点を許してしまう。なんとか同点に追いつきたいLB-BRBは、後半27分。代わって入ったFW砂川優太郎選手がゴール右隅にシュートを決め1対1の同点に。このまま逆転に向け攻勢を掛けようとした矢先の後半32分、ゴール前でフリーの選手にスルーパスをつながれ、まさかの失点。痛すぎる今季4敗目を喫し、順位も同リーグ4位に後退した(6月26日時点)。LB-BRB TOKYOは次節、日立ビルシステム大宮総合グラウンドで7月3日、日立ビルシステムと対戦する。(写真提供=Takayuki Matsumoto)
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