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文京・小石川かいわいで「花ぶらり」 地域コミュニティースペース運営者が企画

文京・小石川かいわいで「花ぶらり」 地域コミュニティースペース運営者が企画

イベントを主催するさきちゃんち運営委員会代表の八木晶子さん(左)と及川敬子さん(右)

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 文京区小石川のコミュニティースペース「さきちゃんち」(文京区小石川3)を拠点に4月1日から、「桜サクッ! 小石川界隈花ぶらり2016」が開催される。主催は、花ぶらり実行委員会とさきちゃんち運営委員会。

小石川の播磨坂の桜は3月18日に開花を確認

 「子どもがつどうまちのLDK」をコンセプトに昨年オープンした同施設。これまで子育てサロンや子ども向けの講座、子ども図書館などを展開してきた。「さきちゃんちができて、子どもたちや親子が集うようになり、マンションに住む比較的新しい住民が多いことを知った。そういう人たちに地域を知ってもらうには、まち歩きがぴったりだと思った」と話すのは、同運営委員会の及川敬子さん。

 イベントでは4月1日からの3日間、スタンプラリー形式で小石川エリアの回遊を促す。ポイントとなる6カ所の店では、クッキーやマドレーヌなどの特典を用意する。関連イベントとして、1日には「花を楽しむワークショップ」、2日には「子どもを撮影しようワークショップ」(以上、参加費200円)も開催する。要事前申し込み。

 企画の発端となったのは、2014年から江戸川橋から早稲田の神田川流域で行われている「神田川アートブロッサム」。及川さんは「神田川のイベントに参加して以来、小石川地域でも同じようなイベントをやってみたいと考えていた」という。昨秋にさきちゃんちで行ったハロウィーンイベントで80人もの参加があったことにも後押しされ、今年2月初旬に地域のママたちに声掛けし、実行委員会を組織。約2カ月でイベントまで仕上げたという。

 及川さんは「特に小石川エリアはマンションが増え、子育て世代が急増している地域。桜を見ながら地域の商店などを知ってもらうきっかけとなるイベントになれば」と意気込む。

 イベント参加には、事前に同施設で販売される地図(300円)の購入が必要。参加申し込みは、「こくちーず」のホームページでも受け付ける。定員は100人。

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