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本郷の野菜・果物ジュース専門店に甘酒 神田「天野屋」の糀(こうじ)使う

 文京・本郷の野菜・果物ジュース専門店「しぼり屋 吉ゑ門(きちえもん)」(文京区本郷2、TEL 03-5844-6270)で現在、甘酒を販売している。

同店で提供される甘酒

 新鮮な野菜や果物を使った「しぼりたてジュース」を提供する同店。作り置きはせず、注文を受けてから「しぼり」始める。通年のレギュラーメニューに加えて、季節ごとに旬の野菜や果物を使ったドリンクを展開している。

 11月から販売を始めた甘酒は、1846年創業の老舗甘酒店「天野屋」(外神田)の米糀(こうじ)を使う。ラインアップは、「甘酒(ストレート)」(520円)、「甘酒生姜」(520円)、「甘酒にんじん」(580円)の3種類を用意する。

 店長の前田さんは「糀(こうじ)の甘酒は、かゆ状態にした米に糀(こうじ)を入れ発酵させて作る。ほんのりとした甘さは砂糖ではなく、でんぷんの自然な甘み。糀(こうじ)にはアルコールが含まれていないため糀(こうじ)で作った甘酒はノンアルコールなので朝から飲める」と話す。

 「甘酒は、点滴に含まれている栄養素である『ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖オリゴ糖』などが含まれていることから『飲む点滴』と言われており、朝飲むと甘酒の栄養分が体を動かしたり頭を使ったりする際のエネルギー源となって元気に1日を過ごせる」とも。

 甘酒の評判については「通りすがりのおばあちゃんがお店に来てくれるようになってうれしい。健康のために普段の生活で甘酒を取り入れている人が多いことに驚いた」と話す。

 営業時間は8時~19時(土曜・祝日は9時30分~)。日曜定休。

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