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東京ドームで「ふるさと祭り東京」 全国の「祭り」と300超える「食」集結

東京ドームで「ふるさと祭り東京」 全国の「祭り」と300超える「食」集結

「全国ご当地どんぶり選手権」に出場する「とろサーモンといくらの親子丼」(北海道)

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 東京ドーム(文京区後楽1)で1月7日から、全国の祭りと300を超えるご当地の味が一堂に集まる「ふるさと祭り東京2017 日本のまつり・故郷の味」が開催される。

スペシャルナイトイベントの様子

 今年で9回目となる同イベントでは、「ふるさとにおかえり、東京でおかわり」をテーマに日本全国の「祭り」と、300を超える「ご当地の味」が集まる。

 「お祭りひろば」では、武者絵が描かれた山車を引いて練り歩く「弘前ねぷたまつり」(青森県)のほか、来場者アンケートで「見たいお祭りナンバーワン」に選ばれた「青森ねぶた祭」(青森県)、「秋田竿燈(かんとう)まつり」(秋田県)、「高知よさこい祭り」(高知県)、「牛深(うしぶか)ハイヤ祭り」(熊本県)、「沖縄全島エイサーまつり」(沖縄県)など全国各地の祭りが集う。

 「第8回全国ご当地どんぶり選手権」では、予選を勝ち抜いた「とろサーモンといくらの親子丼」「秩父わらじ豚味噌丼」「小田原 黒天丼」「越前漁火 かに海鮮丼」「三河一色産鰻まぶし丼」「名古屋コーチン親子丼」「だいせん☆てんこ盛り A5すき焼き丼」「寒ブリ漬け丼(熱めし丼)」「中津からあげ丼」の9つの丼が登場。

 前回の選手権で上位入賞を果たした「八戸銀サバトロづけ丼」「志布志発 かごしま黒豚三昧」「十勝牛とろ丼」「函館朝市漁(いさ)り火がごめ丼」「越前!蟹(かに)丼ぶり」の5つの丼と、主催者推薦どんぶり「阿蘇炙(あぶ)り赤牛(あかうし)丼」とともに、ご当地どんぶりナンバーワンの座を競う。来場者が食べ比べて投票する。1杯500円。過去2回優勝した「殿堂どんぶり」として「うにめし丼」も参加するが、投票対象外となる。

 期間中、全国各地のご飯のお供を楽しめる「絶品!逸品!ちょいのせ市場」、ご当地麺を巡る「イケ麺スタンプラリー」、全国各地から激辛・うま辛メニューを集めた新企画「うまい!カラい!!ご当地激辛コロシアム」、300を超えるご当地グルメと100種類以上のご当地ビールや地酒、泡盛などを取りそろえる「にぎわい市」なども開催。

 会期中の1月10日と同15日を除く7日間は、「スペシャルナイトイベント」として、21時まで営業する(いずれも最終入場は閉場の30分前まで)。11日には、女性限定特典を盛り込んだ企画「女子が嬉(うれ)しいはっぴーあわー」を開催するほか、12日には、来場者が一緒になって踊ることができる参加型企画「みんなで踊らナイト!」を開催する。

 開催時間は10時~21時(10日は19時まで、15日は18時まで、いずれも入場は閉場の30分前まで)。入場料は、当日=1,600円(前売り1,400円)、平日限定券=1,300円(同1,100円)、イブニング券=1,100円(16時以降入場)。1月15日まで。

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