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東京ドームで「ご当地どんぶり選手権」 八戸の「銀サバ丼」が2連覇

東京ドームで「ご当地どんぶり選手権」 八戸の「銀サバ丼」が2連覇

グランプリに輝いた「八戸銀サバトロづけ丼」

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 東京ドーム(文京区後楽1)で開催されていた「ふるさと祭り東京2017-日本のまつり・故郷の味-」で1月15日、「第8回全国ご当地どんぶり選手権」の結果発表が行われた。

グランプリを受賞した「サバの駅」の沢上弘さん

 全国各地の伝統の「祭り」や「ふるさとの味」が一堂に集まる同イベント。今年は1月7日~15日の9日間行われ、40万5389人が来場した。

 今年で8回目となる「全国ご当地どんぶり選手権」では、予選を勝ち抜いて東京ドームの本選に出場した全15メニューのうち、青森県のサバ料理専門店「サバの駅」の「八戸銀サバトロづけ丼」が前回に続いて2回目のグランプリ獲得を果たし、「殿堂入りどんぶり(殿丼)」となった。

 2年連続のグランプリ受賞を果たした同店の沢上弘さんは「本当にうれしいの一言に尽きる。感無量。出場への準備も含めて厳しい戦いが続いたが、地元の方々や応援してくれる皆さまの支えがあって、グランプリを獲得することができた。銀サバを食べに八戸へたくさんの人が訪れてくれるよう、これからも頑張っていきたい」と話した。

 準グランプリには鹿児島県の「志布志発 かごしま黒豚三昧(ざんまい)」、3位には北海道の「十勝牛とろ丼」、4位には北海道の「とろサーモンといくらの親子丼」、5位には愛知県の「名古屋コーチン親子丼」がそれぞれ選ばれた。

 ふるさと祭り東京実行委員会の岩村直道事務局長は「9日間、非常に多くのお客さまに会場を訪れていただき、日本の素晴らしい文化であるお祭りやご当地の味を紹介することができた。今度はそれぞれのご当地へ足を運んでいただき、伝統のお祭りやふるさとの味を体感してもらえれば」と話す。

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