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発売50周年キャラ「ココ夏三郎」、後楽園ホールでプロレスデビューへ

握手を交わすココ夏三郎(左)と全日本プロレスの秋山準社長(右)

握手を交わすココ夏三郎(左)と全日本プロレスの秋山準社長(右)

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 後楽園ホール(文京区後楽1)で8月29日、ココナッツサブレの公式キャンペーンキャラクター「ココ夏三郎」がプロレスデビューする。

ココ夏三郎のプロレス用ココナッツサブレ型マスク

 同キャラクターは、日清シスコ(大阪府堺市)が、ココナッツサブレ発売50周年を記念して実施している「おかしなイメチェン」キャンペーンの一環で誕生したキャラクター。同じくキャンペーンでイメージキャラクターを務める私立恵比寿中学のメンバーが考案したデザインの中から、中山莉子さんのものが採用された。

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 同社によると、「ココ夏三郎」は1965(昭和40)年3月20日生まれの50歳。フィリピン(=ココナッツの原産国)出身で趣味は格闘技(特にプロレス)で、特徴はココナッツサブレを食べてムキムキになった筋肉だという。

 今回のプロレスデビューは、その鍛え上げた筋肉を生かしてみんなに元気を与えたいと企画された。今年6月に全日本プロレスの門をたたいてトレーニングを重ね、同団体の入団テストに合格。今回のデビュー戦に至った。

 「練習は想像以上に厳しく辛く、一度脱走を試みた。今は心を改め、試合を見てくれた人が元気になってくれるようトレーニングを積んでいる」と話すのは、「ココ夏三郎」の中の人である若手お笑い芸人あがすけの高橋さん。試合に勝ったら抽選で50人に自腹でココナッツサブレをプレゼントするという。生みの親である中山さんは「ココ夏三郎の勝利の女神になれるように当日は私もセコンドとして応援する。ココ夏三郎が勝ったら、プロレス用のココナッツサブレ型かぶり物をかぶって私立恵比寿中学のコンサートで1曲歌う」と意気込む。

 試合はココ夏三郎&渕正信選手(世界ジュニア、アジアタッグ王者)対SUSHI選手(GAORA TV チャンピオンシップ )&中島洋平選手(MWF世界タッグ王座、UWA世界タッグ王座)によるタッグマッチ。

 同デビュー戦は「2015サマーエクスプロージョン/後楽園大会・最終戦」内で実施。同大会は17時開場、18時試合開始。特別席=7,000円、A指定席=5,000円、B指定席=4,000円(いずれも前売り券)。一般立ち見=2,500円、小中高生立ち見=1,000円(いずれも当日券のみ)。

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