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東京ドームで「ふるさと祭り東京」 3年ぶりに

「お祭りひろば」の「青森ねぶた祭」の様子

「お祭りひろば」の「青森ねぶた祭」の様子

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 全国の祭りとご当地の味が一堂に集まる「ふるさと祭り東京2023 日本のまつり・故郷の味」が1月13日から、東京ドーム(文京区後楽1)で開かれている。

「全国ご当地どんぶり選手権」に登場する14店の丼

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 3年ぶり、13回目となる同イベント。「お祭りひろば」には跳人(はねと)の演舞と共に山車を引き回す「青森ねぶた祭」(青森県)や、武者絵が描かれた山車を引いて練り歩く「弘前ねぷたまつり」(同)、46個のちょうちんが付いた重さ50キロの竿燈(かんとう)を自在に操る「秋田竿燈まつり」(秋田県)など東北地方を代表する祭りから、「高知よさこい祭り」(高知県)、「沖縄全島エイサーまつり」(沖縄県)など、全国各地の祭りが日替わりで会場を盛り上げる。

 300を超えるご当地グルメを集めた「にぎわい市」では、ウニ・イクラなどの海鮮やブランド牛などから、全国各地の伝統料理やご当地麺など話題のグルメまで幅広く取りそろえる。

 12回目を迎える人気コーナー「全国ご当地どんぶり選手権」は、「十勝牛とろ丼」(北海道)、「究極の山形牛和の奏・焼きすきステーキ丼」(山形県)、「秩父わらじ豚味噌(みそ)丼」(埼玉県)、「三河一色鰻(みかわいっしきうなぎ)まぶし丼」(愛知県)、「瀬戸内お宝たこ天丼」(広島県)と、予選を勝ち抜いた計14種が出場し、来場者による食べ比べ(1杯700円・電子決済のみ)と投票で「ナンバーワンご当地丼」の座を競う。過去2度のグランプリ受賞を果たした「八戸銀サバトロづけ丼」(青森県)と「のどぐろ丼」(島根県)の2つも「殿堂入りどんぶり(殿丼)」として出店する。

 全国の名店が集う「ご当地スイーツマルシェ」は、「ふるさとプリンフェス」をテーマに、全国各地のご当地プリンが集合する。

 ハイカロリーや「デカ盛り」など背徳感の強いグルメを集めた新企画「魅惑のご当地背徳めし」には、「夢の卵丼キャビア乗せ」(東京都)や「神戸牛100%ボロネーゼ HAITOKU PIZZA」(兵庫県)、「鹿児島肉祭りハンバーグ丼」(鹿児島県)などが並ぶ。

 各地の日本酒とおつまみを少量ずつ楽しめる「“ちょこ”っと呑(の)みつま横丁」は、イベントオリジナルの「ストラップおちょこ」(1,500円)を購入すると、対象の50店で日本酒(200円)とれんげにのせた「れんげつまみ」(300円)を楽しめる。

 全国各地の人気ベーカリーが集う「ふるさとパン祭り」も会期中全日程で開催し、日替わりで17店舗が出店する。

 開催時間は10時~21時(22日は18時まで、入場は閉場の30分前まで)。入場料は、当日=2,000円、前売り=1,800円、16時以降=1,400円。小学生以下は大人1人につき4人まで無料。今月22日まで。

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