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LB-BRB、青梅FCに勝利も課題残す 都社会人リーグ1部・第12節

LB-BRB、青梅FCに勝利も課題残す 都社会人リーグ1部・第12節

負けられない戦いが続く

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 大井第二球技場(品川区八潮4)で9月13日、東京都社会人サッカーリーグ1部第12節が行われ、LB-BRB TOKYOは青梅フットボールクラブに3対0で勝利した。

得点を決めた3選手

 リーグ戦も残すところ3試合。1戦たりとも負けられないLB-BRBの相手は、過去関東リーグにも所属していた強豪・青梅FC。開始早々、LB-BRBは中盤でFW砂川を起点に、チャンスを演出。MF長谷川がシュートを放つもボールは相手GKにはじかれる。そのまま勢いに乗りたいLB-BRBだったが、直後に先ほどシュートを放った長谷川が競り合いの中で負傷交代。その後、攻撃がかみ合わずに嫌なムードが漂い始める。

 試合が動いたのは、前半17分。中央左から砂川が一気に右サイドへサイドチェンジ。ボールを受けた岩田が中央へクロスを入れると、そこに走り込んだのは負傷交代に長谷川に代わって入ったMF太田。「チームメイトのけがによる突然の出場だったが、常に準備をしておこうという姿勢が結果につながった」と話す強烈なシュートでネットを揺らし、LB-BRBが先制点を奪い試合の流れを引き寄せる。

 そのまま前半を1対0で終え、迎えた後半9分。MF加美の相手の裏を突く縦パスにMF中川、FW三浦とつなぎ、最後は左サイドの砂川へ。砂川がそのままゴール右隅へ流し込み、青梅FCを突き放す。

 さらに後半15分には、CKから相手DFにブロックされ高く上がったボールに三浦が反応。満身のオーバーヘッドで追加点を決め、スコアを3対0とする。

 その後、LB-BRBは不用意なパスミスが続き、追加点なく試合終了。LB-BRBにとって課題の残る試合展開となった。

 試合後、下村東美選手は「今日も自分たちにとって絶対に勝たなくてはいけない試合。そのような心理状態で試合に臨むのは非常に難しいが、しっかりと勝ち点3を取ることができて良かった」と振り返った。福田雅監督は「スコアほどの実力差の無い相手。良い時間帯に点が入っただけ。点差がついてからの戦いぶりには大いに不満がある」と課題を口にした。

 LB-BRB TOKYOの第13節は、日吉下田グラウンドで9月20日、同リーグ11位(9月13日終了時点)のFC.OSSAと対戦する。

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