文京の銭湯6軒で節分イベント 「じゃばら湯」で邪気払い

じゃばら湯のイメージ

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 文京・大塚の大黒湯(大塚3)など文京区内の銭湯6軒で2月3日、愛媛県内子町産のかんきつ類「じゃばら」を使った「じゃばら湯」が行われる。

じゃばら

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 文京浴場組合の企画イベント「出会いの湯」の一環で、節分にちなんで行う。「じゃばら」はユズなどと同じかんきつ類。じゃばらに多く含まれるナリルチン(フラボノイドの一種)が花粉症などの諸症状を軽減する効果があるといわれていることと、「邪気を払う(邪払=じゃばら)」縁起物として珍重されていることから、生のじゃばらを入れた「じゃばら湯」の企画が生まれた。

 昨年11月に教育の森公園(大塚3)で開催された「日本三大芋煮まつり」に参加した愛媛県大洲市が同組合に隣町の内子町を引き合わせたことがきっかけで、今回の実施につながった。

 じゃばら湯を行うのは大黒湯のほか、白山浴場(白山1)、富士見湯(白山2)、ふくの湯(千駄木5)、豊川浴泉(目白台1)、歌舞伎湯(小石川3)の6軒。先着400人に内子町名物「じゃから飴」を進呈する。

 入浴料は、大人=460円、子ども=80円。

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