天気予報

18

5

みん経トピックス

後楽園ゆうえんち開業60年野間記念館で近代日本洋画展

湯島に保護猫カフェ「ネコリパ」 仕事がはかどらない仕事空間も

湯島に保護猫カフェ「ネコリパ」 仕事がはかどらない仕事空間も

スタッフ猫たち(撮影=藍智子)

写真を拡大 地図を拡大

 湯島に5月31日、自走型保護猫カフェ「ネコリパブリック お茶の水店」(文京区湯島3、TEL 03-5826-8920)がオープンする。

スタッフ猫は皆、里親を探している保護猫たち

 地域の保護猫団体と協力して、店内で猫を預かりながら新しい里親探しを行うほか、猫カフェとして利用者に癒やしの場を提供する同店。イベントやワークショップも企画するなど、猫との新しいライフスタイルを提案する。

 店内には、猫と触れ合うことのできる「ネコスペース」、ドリンクを楽しめる「飲食スペース」、個室で猫と戯れることのできる「ネコ個室」のほか、店主の徳永有可さんが「世界で一番仕事がはかどらないコワーキングスペース」と話す「ネコワーキングスペース」を設ける予定。今後の改装費用はクラウドファンディングで募る。

 セレクト雑貨やオリジナルのペット用品の販売も行い、オリジナル猫砂(7リットル、1,500円)も扱う。消臭効果のある国産ヒノキの間伐材を使った猫砂は猫にも環境にもやさしいという。

 「自走型と言っているように、店の運営や販売事業を通して保護猫活動を自分たちで『自走』できる継続可能な仕組みをつくっていきたい」と徳永さん。売り上げの一部を保護猫活動に充てるという。

 「ここは店名通り、猫と人間が幸せに暮らす共和国。まずは楽しく猫と遊んでほしい。その中で猫を取り巻く現実について知ってもらうきっかけを生み出していければ」と徳永さん。

 営業時間は15時~21時(土曜・日曜・祝日は11時~)。月曜・木曜定休。利用料金はワンドリンク付きで、平日30分=1,100円~、休日30分=1,300円~。4月25日からプレオープンしている(営業時間は要問い合わせ)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

宇治茶を練りこんだスコーンにつけるクロテッドクリームには、パリパリとした「宇治玉露のチュイール」を添えて、茶葉をそのまま食べる京文化を再現
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング