天気予報

29

20

みん経トピックス

文京で手作りチョコ講座弥生美術館で谷崎潤一郎展

文京区でホタルの幼虫放流 ホテル椿山荘東京が地域交流行事の一環で

文京区でホタルの幼虫放流 ホテル椿山荘東京が地域交流行事の一環で

ホタル幼虫を放流する児童ら

写真を拡大 地図を拡大

 ホテル椿山荘東京(文京区関口2)で1月28日・29日、地元小学生による「ホタルの幼虫放流式」が行われた。

「そっとね」と声を掛けあい、放流する児童ら

 文京区の小学生が自然と触れ合いながら自然について学ぶ行事として毎年行っている同取り組みは今年で13年目。28日には、林町小学校(同区千石2)の4年生が、29日は小日向台町小学校(同区小日向2)の5年生が参加した。

 両日、ヒューマンデザイン(岐阜県大垣市)の千葉豊さんを講師に招き、写真やスライドを交えながら児童らにホタルの生態を解説したほか、ホタルが発光する仕組みの「ルシフェリン・ルシフェラーゼ反応」を学ぶ実験を行った。暗くした会場内で2つの溶液を混ぜると、溶液が黄緑色に発光し、児童らから思わず歓声が上がった。講演後も「名前の由来」「どうして光るのか」「どれくらい光り続けるのか」など素朴な疑問が児童から投げ掛けられた。

 幼虫の放流は、秩父山系の地下水の湧き出る同ホテル敷地内の「香古井(ここうせい)」付近の水辺で行った。児童一人一人に紙コップに入れたホタルの幼虫を手渡し、それぞれが水辺に幼虫を放流した。初めて幼虫を目にしたという児童は「ちょっと気持ち悪いけど、よく見るとかわいいかも」「この幼虫がホタルになるなんて信じられない」などと話していた。

 今回は、2日間で合わせて約500匹のゲンジボタルの幼虫を放流。5月下旬ごろには成虫となって発光しながら飛ぶ姿が見られるという。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

南豊ヶ丘フィールド(多摩市豊ヶ丘6)で6月26日、関東サッカーリーグ2部の後期第1節が行われ、LB-BRB TOKYOは早稲田ユナイテッドに1対2で敗れた。立ち上がりから攻め込んだLB-BRBだったが、なかなかシュートまで持ち込めない展開が続く。徐々に相手に押し込まれ始めた前半22分、角度のないところから打たれたシュートがDFに当たり、そのままゴールへ。相手に先制点を許してしまう。なんとか同点に追いつきたいLB-BRBは、後半27分。代わって入ったFW砂川優太郎選手がゴール右隅にシュートを決め1対1の同点に。このまま逆転に向け攻勢を掛けようとした矢先の後半32分、ゴール前でフリーの選手にスルーパスをつながれ、まさかの失点。痛すぎる今季4敗目を喫し、順位も同リーグ4位に後退した(6月26日時点)。LB-BRB TOKYOは次節、日立ビルシステム大宮総合グラウンドで7月3日、日立ビルシステムと対戦する。(写真提供=Takayuki Matsumoto)
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

文京経済新聞で読みたい記事のジャンルは何ですか?

アクセスランキング