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文京の竹久夢二美術館で企画展 大正時代の「かわいい」テーマに

文京の竹久夢二美術館で企画展 大正時代の「かわいい」テーマに

セノオ楽譜「心と花」

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 竹久夢二美術館(文京区弥生2)で3月31日から、企画展「100年前に夢二が発信 大正時代の『かわいい』展」が開催される。

千代紙「蔓草」(大正期)

 大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二は、「美人画」で知られるほか、現代にも通じる「かわいい」作品を数多く残している。同展は、「かわいい」視点から集めた、紙小物、和装小物、抒情画、少女雑誌、子ども絵、動物絵、絵本など作品250点を展示する。

 近年、国内外で高く注目される、日本の「Kawaii(かわいい)」文化と、約100年前の大正時代に夢二が表現した「かわいい」の真意を比較し、当時の社会背景を読み解きながら、現代と大正時代の「かわいい」の捉え方の差異も検証する。

 展示コーナーは5つのテーマ別に構成。「かわいい×デザイン」エリアでは、楽譜の表紙デザインや、草花模様を中心としたブックデザイン、雑誌の表紙イラストレーションなどを展示するほか、「かわいい×子ども・動物」「かわいい×乙女ワールド」などの切り口で夢二の作品を紹介する。

 同館のミュージアムショップでは、夢二の作品をプリントした、キャンバスバッグ(1,600円)やピンバッジ(650円)、マグネット(450円)などをそろえる。

 開館時間は10時~17時。月曜休館(祝日の場合は翌日)。入館料は、一般=900円、大学生・高校生=800円、中学生・小学生=400円。6月26日まで。

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