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茗荷谷に児童書専門店「てんしん書房」 読み聞かせ空間も

茗荷谷に児童書専門店「てんしん書房」 読み聞かせ空間も

家型のポストが目印の「てんしん書房」の外観

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 東京メトロ「茗荷谷」駅近くに10月2日、児童書専門店「こどもの本屋 てんしん書房」(文京区小石川5、TEL 03-3830-0467)がオープンした。

店内の様子

 同駅から教育の森公園沿いに湯立坂を下った右手、木製の引き戸と家型のポストが目印の同店。同日には開店記念で「こんぺいとう」の配布もあり、多くの来店客でにぎわった。

 店主の中藤智幹さんは「この地域に暮らして4年ほどになるが、製本のまちでもある小石川に書店が少ないことをさびしく思っていた。働き方のスタイルを変えようと考えていたタイミングで縁があり、開店に踏み切った」と話す。「子どもにとって読書は鮮烈な体験。良質な体験と出会い、本に親しむきっかけの場になれたら」とも。店名「てんしん書房」には「子どもたちに天真らんまんに育ってほしい」との願いが込もる。

 書棚に飾られた手製の切り紙細工は中藤さんの妻によるもの。開店準備中に立ち寄った近隣の子どもたちが作った折り紙も一緒に並ぶ。店内には読み聞かせスペースもある。「大人も子どもも気軽に立ち寄れる店にしたい」と中藤さん。

 営業時間は10時~暗くなるまで。月曜定休。3日から「ぐりとぐら」の複製原画展も行っている。

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