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文京・地域連携ステーション「フミコム」で朝活第2弾 SNS活用術

文京・地域連携ステーション「フミコム」で朝活第2弾 SNS活用術

講師の秋本創さん

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 文京区社会福祉協議会が運営する地域連携ステーション「フミコム」(文京区本郷4)で9月29日、「フミコム朝活~世界を広げるSNS活用術」が始まった。

1歳児を連れて参加の安藤智洋さん・清香さん夫妻

 「日本の6割以上の人が利用しているといわれるSNS。スマホにアプリをインストールしているけど、イマイチうまく使いこなせていないような気がする」人に向け、「日常生活をより豊かにする情報の収集、共有、発信のコツ」を提供するという。7月に続く2度目の朝活講座だが、募集開始早々に定員となる盛況ぶり。

 初日は参加者全員の自己紹介から始まり、「複数あるSNSをうまく使い分けたい」「所属している団体の情報発信に活用したい」「SNSのリスク対策について知りたい」など、参加の抱負が聞かれた。

 1歳児を連れて参加した安藤智洋さん・清香さん夫妻は「SNSは日常で使っているが、あらためて使い方を学んだことはなかった。我が子が大きくなった時にもきちんと伝えられるように、正しい使い方を知っておきたいと思い参加した」と話す。

 講師の秋本創さんは、埼玉を主な拠点として市民団体向けに年間100件近くのIT講座を開いている。「普段はシニアに向けた講座が多いが、フミコムは若い人の参加も多くて驚いた」と秋本さん。「好きなことや得意なこと、2つを掛け合わせることで新しいアイデアを生むことができる。例えば朝時間の有効活用とSNS活用も掛け算」などと発信する情報を見つけるコツを伝えた。

 講座中、前回の朝活講座「グラフィックレコーディング」の受講者によるレコーディングも行われた。

 同講座は毎週金曜、10月27日までの全5回。次回11月24日から始まるスマートフォンを使った写真講座「フミコム朝活~五感に響くテクニック」の参加募集も始まっている。

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