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春日の「スパ ラクーア」で「サ道」コラボ 原田泰造さんらの「サ飯」提供

原田泰造さんが考えた冷やしカレーうどん。トマトやオクラ、ナスなど晩夏野菜を添えた一品

原田泰造さんが考えた冷やしカレーうどん。トマトやオクラ、ナスなど晩夏野菜を添えた一品

 東京ドーム天然温泉「Spa LaQua(スパ ラクーア)」(文京区春日1)で9月1日、テレビ東京のサウナドラマ「サ道」とのコラボイベントが始まった。テレビ東京が3月に東京ドームシティで開いた「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」に続く第2弾で、ロケ地としての実績から同館が選ばれた。

ドラマ第1話の舞台になった浴室、のれんの先は

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 「サ道」はタナカカツキさんの「マンガ サ道」が原作で、2019年から放送している。主人公が全国のサウナを巡り「ととのう」までを描く。今月19日から新作の連続放送も控える。

 期間中は5階の3店舗で、サウナ後の食事「サ飯」を出す。同館の企画担当が「ととのい直撃!一食完結サ飯」というテーマを決めて割り振り、3人のアイデアを基に試作と試食会を重ねた。

 主役を演じる原田泰造さんは、旗艦店の和食ダイニング「よ志のやダイニング」を担当。「日本の夏は冷やしカレーうどん」(1,650円)は、美明豚のロース肉と晩夏野菜を冷たい和風カレーだしに合わせた。ガッツリした「サ飯」が似合うとして「CAFE CASA&Deli」を任された三宅弘城さんの「チャーハンじゃないよ、やきめしだよ」(1,500円)は、鶏白湯スープをかけて味を変えられる。サ飯を体の自然治癒を助けるものと捉える原作者のタナカさんは、エスニック料理店「ニャーベトナム」で、薬膳素材を透明なスープで仕立てた「これがほんとのサ飯だフォー!」(1,600円)を出す。

 同20日には、5階の「ラクーアリビング」で原田さん、三宅さん、同局アナウンサーの高橋大悟さんによるトークショーを開く。ショップではサウナハット(2,750円)など5種類のグッズを扱う。営業時間は11時~翌9時、入館料は18歳以上3,500円~。フロントで「テレ東パス」の会員証を提示すると700円引きになる。

 同館イベント企画担当の西本朱里さんは「忙しい毎日の中でふと立ち止まり、上手にひとやすみしてほしい」と話す。新作ドラマのテーマは「人生をサボりながら、ととのう」。

 トークショーは18時30分開場、19時~20時で7,400円。9月30日まで。

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