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茗荷谷の放送大学キャンパスで「茗荷祭」 水墨画やボッチャ、合唱も

放送大学イメージキャラクター「まなぴー」

放送大学イメージキャラクター「まなぴー」

 放送大学東京文京学習センター(文京区大塚3)で9月26日・27日の2日間、学園祭「茗荷祭(みょうがさい)2026」が開かれる。

まなぴーを囲んで記念撮影 茗荷谷の放送大学で何が

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 茗荷祭は2008(平成20)年10月、学生サークルが同年4月に合同で開いた展示会を発展させ、同センターと学生サークル、東京学友同窓会の三者が始めた。コロナ禍による中断を経て2024年に再開し、今回で17回目を数える。

 講義室や演習室、正門周辺まで館内各所が会場になる。水墨画サークル「陸墨会」が墨の彩りに触れる作品を並べ、「あすなろ会」は俳句など趣味の作品と古本を、「写真クラブ」は学外展に出した写真を、それぞれ紹介する。生き物クラブや地理地学研究会などは、展示とは別に「発表の場を」という声から会議室で合同発表する。

 地下1階の多目的講義室ではステージ企画を行う。26日は文京合唱団の合唱演奏会と、南アフリカの歌を届ける「Masicula Choir」の公演、ボッチャ体験会。27日は伝統太極拳の表演と解説、混声四部合唱、ダンス講習会とパーティーを行い、16時45分から後夜祭を開く。

 チラシを持って各団体の催しを回りスタンプを集めると、受付でノベルティーをもらえる。正門周辺では26日10時~11時に野菜を販売し、1階では心臓マッサージやAEDの使い方も体験できる。

 同センター事務長の脇紀夫さんは「通信制の放送大学にも学習センターというキャンパスがあり、地域と交流していることを知ってもらえたら」と話す。「放送大学での学びに関心を持つきっかけになれば」とも。

 開催時間は、26日=10時~17時、27日=10時~16時。入場無料。学生以外も入場できる。

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