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東京ドームで「テーブルウェア・フェスティバル2020」

「テーブルウェア・フェスティバル2020」

「テーブルウェア・フェスティバル2020」

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 「テーブルウェア・フェスティバル2020~暮らしを彩る器展~」が2月2日、東京ドームで始まった。

お気に入りの作品をスマートフォンで写真に収める高円宮妃久子さま

 今年で28回目を迎える同展。30~40代の女性ファンを中心に、前回は28万人の来場者があったという。

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 今年は3つの特別企画「美食の国 イタリア~Life with design」、「『温故知新』彩の器~瀬戸焼~」、「美しきジャポニズム~和と洋のハーモニー~」をはじめ、「2020」「令和」という新時代にちなんだ「2020 Special Contents」として、中田英寿さん率いるジャパンクラフトサケカンパニーによる「日本酒とうつわ」や、伝統工芸品の技をモダンな演出で紹介する「令(うるわ)しき和のうつわ」などの展示を行う。

 各界の著名人8人が、日々の暮らしを彩る「おもてなしの食空間」のテーブルセッティングを紹介するコーナーもあり、女優でユニセフ親善大使の黒柳徹子さん、タレントの小倉優子さん、ヴァイオリニストで作曲家の川井郁子さん、雅楽師の東儀秀樹さんなどが出展する。初日の会場には、「ワインの酔い心地」をテーマにした俳優の石坂浩二さんのほか、「大切な人たちを誘って集まる食卓」を演出した、女優の土屋太鳳さんの姿も見られた。

 初日に行われたオープニングセレモニーと「第28回テーブルウェア大賞」表彰式には、高円宮妃久子さまや、イタリア駐日大使のジョルジョ・スタラーチェ夫妻、同賞の審査員らが列席した。閉会後には久子さまやスタラーチェ夫妻がそれぞれの展示を鑑賞され、久子さまがお気に入りの作品をスマートフォンで写真に収める姿なども見られた。

 開催時間は10時~19時(最終日は19時、入場は閉場1時間前まで)。入場料は2,200円。小学生以下無料(要保護者同伴)。今月10日まで。

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