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文京区立小石川図書館でドキュメンタリーカフェ

ドキュメンタリー番組の一場面より

ドキュメンタリー番組の一場面より

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 トーク&ディスカッションイベント「ドキュメンタリーカフェ」が2月15日、文京区立小石川図書館(文京区小石川5)で開かれる。

 講師に、「プロフェッショナル仕事の流儀」「バリバラ」「ドキュメンタリー72時間」などを手掛けたNHKのドキュメンタリー番組制作ディレクターの木村和穂(かずほ)さんを招く同イベント。

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 当日は、外国人労働者を支援するNPO代表理事の鳥井一平さんに密着したNHK制作のドキュメンタリー番組「外国人労働者に何が」を視聴した後、木村さんから制作秘話などを聴き、ディスカッションを行う。図書館担当者は、放映作品のキーワード「外国人労働者」「ドキュメンタリー」「放送」などの切り口で集めた書籍を紹介する。

 館長の山田万知代さんは「近年、小石川周辺にも増えてきた外国人労働者問題に関するドキュメンタリー番組を上映する。番組ディレクターに裏話を語っていただき、テレビのドキュメンタリー番組がどのようにつくられているかを知る機会になれば」と話す。

 ホールの活用を通じて「コミュニケーションの場づくり」を目指す同館。「制作者の話を聞いて、感想を参加者と語り合う会にしたい。静かにひとりで本を読むだけでなく、作品を見て語り合う場に、この古い小石川図書館がなれたら」と山田さん。

 13時30分開場、14時開演。定員は40人。入場無料。

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