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文京・茗荷谷のカフェで手編みの靴下作るワークショップ

手編み靴下の完成イメージ

手編み靴下の完成イメージ

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 東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅近くの「cafe&bar totoru」(文京区大塚3、TEL 03-6912-2012)で現在、「靴下ワークショップ」が開催されている。

会場の「cafe&bar totoru」

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 今年4月から毎月第2火曜の14時~16時に、同店で定期的に開催している「ニットカフェ」の番外編として開催する同ワークショップ。「目指せ!ソックニッター」と題し、これからの季節に使える靴下を編む。

 同ワークショップで使用する糸は、靴下を編むのに適した素材・配色の段染め糸であるドイツの靴下用毛糸・OPAL(オパール)。4本より(細い糸)と6本より(太い糸)を用意する。糸の持ち込みも可。

 講師のニット作家Yumicaさんは「定期的に開催している『ニットカフェ』では、材料を持ち込んで好きな物を編んでいただける。編み物が好きな方、興味のある方、お久しぶりの方、気軽に遊びに来ていただければ。糸のぬくもりを感じながらすてきな時間を過ごしてもらえるとうれしい」と話す。

 「cafe&bar totoru」の竹田さんは「Yumicaさんはもともとカフェのお客さまで、当店の雰囲気を気に入っていただきワークショップを開くことになった。お客さまにさまざまな体験をしていただける機会を作りたいという考えの下、これまでも当店のコンセプトや雰囲気に合う形でワークショップを取り入れている。今回のニットカフェも、ゆったりとした店内の雰囲気と編み物を楽しむということでお受けした」と話す。

 10月~11月の水曜と日曜に計8回開講し、参加者はそのうち3回を受講する。参加料は3回分で7,000円(材料費別途、参加回ごとにワンドリンクオーダー制)。定員は各回4人。申し込みは、同店またはウェブサイトで受け付ける。

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