天気予報

26

22

みん経トピックス

文京・千駄木に念珠専門店湯島天神で梅まつり

文京・マクロビ料理教室が人気 3月は「春のマクロビ・スイーツ」テーマに

文京・マクロビ料理教室が人気 3月は「春のマクロビ・スイーツ」テーマに

「春のマクロビ・スイーツ」イメージ

写真を拡大 地図を拡大

 東京メトロ南北線東大前駅近くで、ほぼ月1回のペースで開催されるビーガン・ベジタリアン対応のマクロビオティック料理教室「おもてなしキッチン」が人気を集めている。

料理教室の様子

 同教室を主催するYukikoさんは、2011年からマクロビオティック(以下、マクロビ)の勉強を始め、マクロビの料理や考え方を生活に取り入れるようになったことで、「アレルギーなどの症状が軽減し、心身に良いと実感した」という。2014年の夏にオランダへ留学してマクロビを本格的に学び、マクロビの権威ある団体である「Kushi Institute」から「アドバイザー」の認定を受けた。

 この認定を受けたことをきっかけに、2015年1月から「おもてなしキッチン」として一般向けのマクロビ料理教室を始め、マクロビ料理のおいしさや、日常生活への取り入れ方、バランスの取り方などを伝えている。同教室は、ほぼ月1回のペースで開催されており、参加者は文京区内外の30代女性を中心に、男性も不定期に参加している。非営利目的で、講師謝礼・材料費等の経費以外は、開発途上国の支援をするNGOなどに寄付をしている。

 次回3月に開催する「春のマクロビ・スイーツクラス」では、マクロビのパティシエとして国内外で活躍している高木千枝さんを講師に迎え、桜餅、もっちり米粉の桜あんケーキ、桜クッキー、三色串団子を作る。3月開催分は既に満席となっており、現在はキャンセル待ちを受け付けているという。

 Yukikoさんは「マクロビオティック料理の調理、考え方、栄養などについて学びながら調理実習方式で参加者も一緒に料理を作る、おいしく、アットホームな料理教室。お料理好きの方も、初心者の方も、参加いただければ」と話す。「九州出身ですが文京区在住7年で、この地域がとても気に入っており、今後も地域に根差した活動をしていきたい」とも。

 開催時間は11時~14時ごろ。参加費4,800円。3月開催分のキャンセル待ちはメールで受け付ける。3月以降の開催は4月下旬に開催予定。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

日本工学院グラウンド(八王子市片倉町)で7月24日、関東サッカーリーグ2部の後期5節が行われ、LB-BRB TOKYOは日本工学院F・マリノスに3対1で勝利し、今季初の3連勝を飾った。この試合、先手を取ったのはLB-BRB。前半4分、MF川田悠介選手のスルーパスに反応したFW今野順選手が流し込み先制点を挙げる。その後ポゼッションで優位に立つLB-BRBは、前半22分にはFW佐藤聖選手、前半38分にはMF川田選手が追加点を挙げ、前半で3点のリードを得る。このままリードを守りたいLB-BRBだったが後半14分、ハーフラインからのボールに相手選手にうまく抜け出され1点を返される。ここから日本工学院は一気に攻勢を仕掛けてくるも、互いに一進一退の攻防が続き、そのままホイッスル。LB-BRBは今季初の3連勝を飾り、同リーグ2位を堅守(7月24日時点)。この日、同リーグ1位の神奈川県教員SCが敗れたため、首位との勝ち点差も3とした。LB-BRB TOKYOは次節、フクダ電子アリーナで7月31日、大成シティFC坂戸と対戦する。(写真提供=Takayuki Matsumoto)LB-BRB TOKYO関連記事
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

文京経済新聞で読みたい記事のジャンルは何ですか?

アクセスランキング