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千駄木のスタジオで「ヨガ祭」 地域の店を紹介する「おさんぽMAP」配布も

ヨガ祭2026の運営チーム。(左から)尾崎由佳さん、松田拓磨さん、寺元華子さん、山田雄太さん、山田沙耶さん

ヨガ祭2026の運営チーム。(左から)尾崎由佳さん、松田拓磨さん、寺元華子さん、山田雄太さん、山田沙耶さん

 ヨガスタジオ「バンデミエール千駄木スタジオ」(文京区千駄木3)で7月4日から、ヨガクラスやワークショップを集めたイベント「ヨガ祭2026」が開かれる。主催はヨガ情報ニュースサイト「yogakko」を運営するヨガ祭2026運営事務局。

谷根千29店のお薦めを一冊にまとめた「おさんぽMAP」

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 同イベントは毎年6~7月に押上・千駄木の会場で開き、全国で活動する講師陣を招いてヨガのある暮らしを提案してきた。11年目を迎える今年、千駄木会場には22人の講師が集まり、21クラスを開く。昨年は延べ1400人が参加した。

 今年は新たな取り組みとして、会場周辺の店を紹介する冊子「おさんぽMAP(マップ)」を2000部制作した。押上エリア14店舗、千駄木エリア15店舗の計29店舗を掲載し、飲食店やカフェ、雑貨店、リラクセーション施設などを紹介する。マップはバンデミエール両スタジオや掲載店舗に置き、ヨガ祭参加者以外の地域の人も手に取れる形で配布する。QRコードからPDF版も閲覧できる。

 冊子を作るきっかけは、遠方からの参加者から、「クラスの後に谷根千を歩きたいが、お薦めの店は?」と尋ねられることが多かったことだという。運営事務局のスタッフが掲載店を訪ねて回ると、スタジオの会員が実は掲載店の常連だったり、店主がそれぞれ街への思いを抱いて店を営んでいたりと、地域のつながりが見えてきた。同事務局の山田雄太さんは「ヨガの時間だけでなく、この街ならではの散歩や食事も楽しんでほしい」と話す。

 千駄木のスタジオクラスは7月4日~26日の週末、オンラインクラスは6月1日~7月30日に開く。料金はスタジオが1クラス4,400円。オンラインは月額6,380円で全クラスを見られる。7月30日まで。

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