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文京・LB-BRBが大成シティに快勝 小石川首位決戦に弾み

LB-BRBのスターティングメンバー

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 尚美学園大学グラウンド(川越市豊田町)で5月8日、関東サッカーリーグ2部の前期6節が行われた。

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 LB-BRB TOKYOは大成シティFC坂戸に4対0で勝利して今季4勝目を挙げ、次節の同リーグ首位・神奈川県教員SCとの首位攻防戦に向け、弾みを付けた。

 前節、逆転勝利で波に乗るLB-BRBだが、開幕から5試合を戦い、4試合で相手に先制点を許している。これまでと同じ過ちを冒さないよう「失点しないこと」をテーマに試合に臨んだ。

 前半、自分たちのペースで攻めるも得点を挙げられなかったLB-BRB。一方で課題である守備では無失点と、良い流れを作る。後半はさらに攻勢を強め、迎えた後半9分。FW川田悠介選手が倒され得たペナルティーキックをMF山田融選手が決め、先制点を挙げた。

 同19分にはDF大和田達選手、同21分にはDF香西克哉選手が立て続けにゴールを奪いスコアを3対0とすると、同34分に途中交代で入ったDF岩田修平選手がDF久保優斗選手のパスに反応して、駄目押しとなる4点目を決めた。守備陣も最後まで気を抜かず無失点完封で、LB-BRB が4対0で勝利を収めた。

 試合後、山田選手は「今シーズン初スタメン。無失点で終えること、前線の選手がプレーしやすいボールを配給することを意識して挑んだ。課題もあるが、チームの勝利に少しでも貢献できてよかった」と振り返り、岩田選手は「最高のゴールデンウイークの締めくくりができた」と笑顔を見せた。

 LB-BRB TOKYOは前期6節を終えて勝ち点13の2位(5月8日時点)。次節は小石川運動場で5月15日、現在同リーグ首位の神奈川県教員SCと首位攻防線を行う。

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