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江戸川橋で「弁護士カフェ」 女性のライフステージと卵子凍結を考える

自身の卵子凍結経験を機に女性のライフプラン啓発活動に取り組む横田嘉与さん。我楽田工房の入り口前で

自身の卵子凍結経験を機に女性のライフプラン啓発活動に取り組む横田嘉与さん。我楽田工房の入り口前で

 弁護士を中心に専門家と地域住民が食事やお酒を楽しみながら語り合う交流会「弁護士カフェ」が7月21日、関口の地域交流スペース「我楽田工房」(文京区関口1)で開かれる。卵子凍結をテーマに、自身も経験者である横田嘉与さんをゲストに迎える。

採卵から凍結まで 卵子凍結の仕組みと費用のリアル

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 さまざまな分野の専門家と地域住民が自由に交流できる場を目指す同交流会は38回目を迎える。同区在住の弁護士・北永久さんが毎回主催する。仕事が最も面白くなる時期と出産の適齢期が重なるという現代女性の課題を切り口に、卵子凍結という選択肢を考える機会にする。

 同区出身の横田さんは、動画配信サービス企業に勤める傍ら医療系ベンチャー企業「グレイスバンク」(渋谷区)が手がける卵子凍結の普及プロジェクトに参画。加齢による卵子の質・数の低下を早く知りたかった自身の経験と、周囲から聞いた「もっと早く知っていれば」という後悔の声をきっかけに、関東の女子校などでヘルスケア教育の出前授業を続けている。

 当日は卵子凍結の仕組みや費用、男女を問わず知っておきたいライフプランの立て方などを「本音で話し合う」という。

 横田さんは「正しい知識を元に自分と向き合い、納得のいく選択を前向きに選べるきっかけを持ち帰ってほしい」と話す。

 開催時間は19時~21時(出入り自由)。会費は1,000円(ワンドリンク付き)。定員は20人ほど。

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