フォトフラッシュ

谷崎の妻・松子が着ていた着物を再現

「春琴抄」のインスピレーションをもたらしたと言われる、谷崎の妻・松子が当時着ていた着物を再現した。

弥生美術館(文京区弥生2、TEL 03-3812-0012)で3月31日から、企画展「谷崎潤一郎文学の着物を見る〜アンティーク着物と挿絵の饗宴(きょうえん)〜」が開かれる。